アイドルグループ「仮面女子」と「スリジエ」は10日、元仮面女子メンバーの立花あんなをプロデューサーとして迎え、新ユニット「メノニューイヤー」を始動するとそれぞれの公式サイトで発表した。
「メノニューイヤー」のコンセプトは「〝目の保養〟という意味の〝目の正月〟が由来」としており、10月2日にデビューライブを予定している。なお新ユニット始動により、スチームガールズ、スライムガールズとスリジエは活動を休止する。
今回のリリースに併せてスチームガールズの月詩陽葵が卒業を発表。山宮れな、橋本友梨英はすでに卒業が決まっており、残る山崎遥菜、那波茉奈が新ユニットに加入。スライムガールズの紗儚涼子、八神最音とスリジエの日向なお、愛い姫、神楽坂りえるも「メノニューイヤー」として活動する。現時点で発表されているのは7人だが、「新ユニット第1期メンバーオーディション2023」を実施し新メンバーを募集している。
アリス十番、仮面女子のセンターを務めた立花は2018年11月25日にグループから卒業。翌19年5月31日に事務所を退所し芸能界を引退した。自身の「X」(ツイッター)で「またエンターテイメントの世界に関われるのがすごく幸せです!」「今の時代にあった、やり方で今のアイドル界にはない日本、世界に、新たな風を吹かせるユニットを作りたいとおもっております」と意気込んでいる。
なお、スリジエのラストライブは9月26日、スチームガールズは同30日の「橋本友梨英卒業式」が最後のステージになる。












