King&Princeの永瀬廉が9日深夜、パーソナリティーを務めるラジオ「King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN」(文化放送)でTBSの夏の音楽特番「音楽の日2023」の舞台裏について明かした。
7月15日に放送された「音楽の日」では、40周年を迎えた東京ディズニーリゾートのさまざまなエリアから、アーティストたちがディズニー映画の名曲に加え、パークを代表する数々の名曲をディズニーのキャラクターたちと共にスペシャルメドレーで歌唱した。
キンプリは新曲「なにもの」のパフォーマンス映像のほか、SixTONESと「リビング・イン・カラー」を披露した永瀬は「ディズニーのみなさまと一緒にパフォーマンスさしてもらったんですけど、裏でもすっごい盛り上げてくれて」と振り返った。
舞台裏ではミッキーに気を遣われたいう永瀬だが、「めちゃめちゃ人見知り、俺。全然なにしゃべったらいいかわからんし、向こうももちろんしゃべれないじゃないですか。だからボディーランゲージみたいな。ボディーランゲージ苦手なんですよ、結構、僕」とミッキー気遣いに困惑していたというのだ。
少々、気まずい雰囲気も漂ったというが、「でも何だかんだで、さすがディズニーだなって。俺とミッキーが気まずそうになりかけてんのを察した仲間たちがさ、ミニーちゃんがさ、目の前でイチャイチャとかしてくれて、ミッキーとね。テンションも上げてくれるわけですよ」と永瀬。ミッキーとミニーのパフォーマンスが空気を変えたという。
さらに、この時のパフォーマンスではシンデレラ城の前だったこともあり、「シンデレラ城もすごいきれいにライトアップされてるから、こんな機会ないし撮ろうと思って」とシンデレラ城を写真に収めようとした永瀬。ただ、そのとき「SixTONESの(森本)慎太郎がめちゃめちゃ画角に入ってくるんですよ。写り込みチャレンジか、っていうぐらい」と森本が写真に収まろうと必死だったという。
永瀬が一生懸命に移動しても森本は写真に写ろうとして追っかけてきたようで、「写真チェックすると慎太郎の顔で半分ぐらい占められてるんですよ」と結局、シンデレラ城の写真は撮れなかったという。SixTONESとのコラボは楽しく、ディズニーランドとのコラボもまたやりたいと願いつつも「ただ、そのときは慎太郎だけNG出そうかなっていうのはありますね」と冗談交じりに語った。
永瀬と森本の絡みにはファンも「写真に写りこんでくる慎太郎くんの話 おもしろすぎ」「永瀬くんがシンデレラ城撮ろうとしているのに映り込もうとすえう慎太郎くんクソガキでかわいい」と盛り上がりを見せていた。











