お笑いタレントのケンドーコバヤシが5日深夜放送のFM OSAKA「Midnaight World Cafe~TENGA茶屋~」に出演。格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.2」(7月30日、さいたまスーパーアリーナ)のバックステージで起きた〝トラブル〟を振り返った。
同大会にゲスト解説で呼ばれたというケンコバは「事件が当日ありまして。結構、報道にもちょっと漏れ出てるんですけど、バックステージで、クレベル・コイケとパトリシオ・ピットブルがケンカしだしてですね、ブラジル人同士が…」と声を震わせ回想。
続けて「僕の経験上ね、本当に子供の時に見た、なんかヤ〇ザと大学生の空手部のケンカ以来、固まってしまったというか、見て」と苦笑した。
ケンコバいわく、「ヤ〇ザと空手部のケンカ」を見て以来、どんなケンカを目撃しても「いつもニヤついてた」というが、「固まってしまう。やっぱあれなんでしょうね、圧倒的な戦闘力の違いの人のケンカ見たら、固まるんでしょうね、人って」と今まで見てきたものとはレベルが違ったと振り返った。
その上で「いやあ、怖かったです。本当にプロのトップ格闘家がケンカしたら、こうなんねやっていうね。8人がかりぐらいでね、お互い止められてましたけど」と報告し「いやあいいもの見れましたね、本当に。こういうものなんだ、トップ格闘家の出す〝闘気〟というのはっていう。逆に貴重なものを見れた」となぜか感謝していた。












