和歌山競輪場で8月10~13日の日程で開催されるGⅢ「第6回大阪・関西万博協賛競輪」のPRのため、関係者が4日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
嵯峨昇喜郎(24=青森)、小林泰正(28=群馬)、岡崎智哉(38=大阪)、石原颯(23=香川)ら各地区から個性あふれる機動型が参戦。地元・藤田勝也(35=和歌山)、古賀勝大(32=和歌山)、貴志修己(27=和歌山)の奮起にも期待がかかる。
CS放送でキャスターを務める鈴木桜花さんは「力が接近していて誰にでもチャンスがある大会です。特に若手の自力。地元の古賀選手、貴志選手は兄弟弟子でもあるので、2人でシリーズを盛り上げて欲しいですね」と、地元同門コンビの頑張りにエールを送り「岡本新吾さんをはじめ解説陣も頼りになる方ばかり。穴目の予想も楽しみにしてください」とPRした。
和歌山県公営競技事務所の山田修史執務室長は「デイ開催なので来場されるファンのためにもイベントを毎日行います。レースは激戦で荒れると思いますが、好配当を当てて楽しんでいただきたい」と話した。
イベントは12日にお笑いコンビ・カミナリのライブ、13日には元プロ野球選手・糸井嘉男氏のトークショーを実施。「大阪・関西万博PRブース」は毎日出展し、オリジナルクオカードが当たる抽選会などが行われる。売り上げ目標は37億円。












