芸能事務所「TOBE」の三宅健が1日、新設した自身のユーチューブチャンネルで生配信を行いファンに向けてメッセージを届けた。
ジャニーズ事務所の元副社長・滝沢秀明氏が設立した芸能事務所「TOBE」は、先月2日に三宅健の加入を発表。三宅はこれまでに「ファンミーティングがやりたい」など発言。さまざまな活動をにおわせており、その第一歩としてユーチューブチャンネルでの生配信を行った。
この日は今後の配信予定などを説明し、ファンから募集した質問にも答えた。「男性ファンに向けて一言」と言われると「コンサートやっても見かけるし、街中でも会いますよ。髪型や服装マネしてくれたり、うれしいよね」とニヤリ。
タッキーとの〝仲良しエピソード〟について聞かれると「そんなに接点はなかったんですけど、滝沢歌舞伎のオファーをもらって共演するようになって。年下ではあるけど尊敬できる部分があって、そのうちに意気投合。3・11(東日本大震災)の時にボランティアに行った時に、滝沢も行ってたみたいで『一緒に行こうよ』ってなって。ボランティアを通して、仲良くなった感はあるかな」と明かす。ボランティアでは「困っているお家に行ってチェーンソーで倒れている木を切って移動させたり」かなり本格的に取り組んでいたようだ。
MCから「どんな会話するの?」と聞かれると「ヒゲダン(official髭男dism)の『Pretender』が流行っていた時期で。車の中で(滝沢が)おもむろに『この曲…好きなんですよね…』って言い出して(笑い)。長距離移動中、口ずさんでました」と爆笑。さらに先日、ボーカルの藤原聡に会った露機にその件を報告したそうで「ありがとうございます!」と返されたと明かした。












