ドラァグクイーンでタレントのナジャ・グランディーバ(49)が27日、TOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。ゲイ界の恋愛事情について語った。
番組では若い世代の恋愛スタイルについて特集。身近な人との恋愛にリスクを感じる人が多く、SNSやマッチングアプリなどを利用し自身の生活圏外から恋人を探す人が増えていることを紹介した。
ナジャは恋人探しについて、「ゲイの世界って、狭いんですよ。皆さんよりもっと狭い」と説明。「だから、例えば気になる子がいて『あの子かわいいね』ってなっても、『あの子はあっちの子の彼氏だよ』ってことがほとんどなんです。全部が知り合いの元カレだったりするので、そんなこと気にしてたら恋愛なんてできないわけですよ」と恋愛の特徴を語った。
しかし、近年はその状況に変化が起きているという。「最近マッチングアプリが出来たり、SNSで知り合ったりして日本中、なんだったら世界中のゲイと知り合えるようになったからその問題が解決しつつあるかなと。だから恋愛はしやすくなってる」と指摘。
続けて、「(元カレの)重複はバリバリしてましたね。そんななかで私一回も彼氏できてないっていうね。どうするのほんとに。私はそこ(重複)に気を使いすぎて1人になっちゃった。見境ない人はバンバンいってた」と嘆いていた。












