フリーアナウンサーの有働由美子が8日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。街で見かけた〝腹が立った〟光景について語った。
リスナーからのメールで救急隊員の話題になり、有働は「それで言うとさ、ちょっとこの前、すごく久しぶりに腹が立ったことがあったんですけど」と切り出した。
それは道路で救急車に出くわしたときのこと。その救急車は「前、開けてください!」と指示を出し、他の自動車もほとんどはそれに従い道を譲っていたが、「1台さ、多分どうしても右折したかったんだと思うんですけど、その車が動かないから救急車が動けなくなって。それ、致し方ないシチュエーションじゃなくて、絶対よけられたのに『行っちゃえ!』『行きたい!』みたいな感じになってたんですよね」と証言した。
1人のわがままなドライバーのせいで、救急車が進めなかったといい「あれって、多分その方が、こういう経験、救急車にお世話になったとか、消防の方にお世話になったとかあったら、絶対やらないことなんですよ。というか、してなくてもあれだけど。なんかあれは本当に、見てた人みんな嫌な気持ちになったと思うんですよね。今すぐを争うから、音を鳴らして救急車両として通ろうと思ってるのに…というのがあったからさ」と残念がった。
その上で「救急車両は本当に皆さん大変な思いで、誰かのために火の中に飛び込んだり、命を救うために危険なとこ入ったりもされてるので、その感謝の気持ちを忘れずに、車も『よけて!』って思います」と呼びかけていた。












