ボートレース住之江の「2023モーターボートレディスカップ(VS第8戦)」は20日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。

 予選最終日、安井瑞紀(30=岡山)は1Rで3コースから2着。6Rも5コースから道中で山崎小葉音を逆転して2着として3月の児島以来となる予選突破を決めた。「やっとですね。あまりに久しぶりで前がいつだか覚えてない」と照れくさそうに笑った。

 舟足には自信がある。「前節でFを切ってSは無理できないけどスリットから伸びてくれるし今節はエンジンに助けられている。直線は良い方と思うし合えば思うようなターンもできる」と胸を張る。

 昨年は7月に津と大村で優出。「去年、優出した時に『12Rを走るのはいいなあ』と感じた。あとひとつ頑張る」。1年ぶりの優勝戦に向けて気合満々だ。