都会派ハードコア・ロックバンド「湾岸の羊~Sheep living on the edge~」が、12日に満を持してファーストアルバム「2020 RISING SUN」を発売、配信リリースした。
5か月連続リリースの最終章となるファーストアルバムは自殺問題、薬物依存、幼児虐待、小児性愛犯罪、イジメ問題、友の死など、都会に潜む闇に対し、真正面から、そして時には反面教師としてのメッセージをロックバンドとして、音と言葉と映像で妥協なくアート昇華させた作品。
さらにミュージックビデオ「LAST BAD BOY」を12日午後8時から配信開始。5か月連続リリースの最後を飾る配信MVとなる。
元アウトローで都会のハードコア・リリシストHIRO(カイキゲッショク)は「自身の集大成アルバム、2020年代のRISING SUN。〝ARTは妥協した時点で死ぬ〟をモットーに、メンバー、スタッフの才能と努力と狂気が集結したこん身のアルバム。『遺作』です。よろしくお願いいたします」とアピールした。
ボーカル&ギターのREDZ(AURA)は、「気力に満ちあふれチャレンジ精神を失わずポジティブにまい進する。ROCKな連中によるROCKでEDGEの効いたカンフル剤! サウンドそして映像美をたん能してほしい!!!」と語った。
伝説のハードコア・ギタリストTATSU(GASTUNK)は「ステージに立つわれわれだけではなく、この総合アートに関わった全てのアーティストがつくり込んだ、類を見ない強烈なサウンドとビジュアルアートがここにあります。自分の長いキャリアの中で特別な作品なので、ぜひともみなさまに聴いていただきたい限りです」と話している。












