ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース4th BOATBoyカップ」は11日、初日を終了。大須賀友(36=愛知)が初日3、1着とまずまずの船出だ。

 初日前半5Rは4コースからS遅れでBS5番手も道中追い上げての3着。後半10Rは2コースから豪快にまくって1着。「競って弱いことはない。合い切ってないが、パワーは感じる。伸びしろはある」と調整途上の段階でもエース29号機に好感触だ。

 前走地・徳山ではインから逃げてV。2018年6月平和島以来、約5年1か月ぶりの美酒。「もう優勝できないと思ってたんで、本当にうれしかった。優勝戦は17連敗中で、その間に1号艇でも負けていたんで…」と感慨深げに振り返る。

 5月からスタートしている2024年前期適用の級別審査も2か月が経過。大須賀は11日時点で6・49をマーク。このペースならA1初昇格となる。「もちろん目指してます」とキッパリ。勝率アップのためにも上位着順を並べる。