シドニー五輪女子マラソン金メダリストでスポーツキャスターの高橋尚子氏が11日、ツイッターを更新。自身の熱中症対策をつづった。

 高橋氏は「暑いですね ランニングも早朝か夕方以降でないと厳しいです」とした上で「熱中症対策は深部体温を下げる事!」と指摘した。

 深部体温とは脳や臓器など体の内部の体温。深部体温を下げるための対策として「走る前に洗面器に水を溜めて手のひらを5~10分冷やす事で深部体温を下げられます」と意外なポイントをあげた。

 さらに「競歩はレース中にマラソン選手はアップの時に手に氷を握って暑さ対策をする事もあります」と具体例をあげている。また、冷たい水を飲むことも推奨している。