タレントの武井壮(50)が10日、自身のツイッターを更新し、低所得家庭の育児問題に熱く切り込んだ。
発端となったのは、とあるツイッターユーザーによる「富裕層が子供の教育に大金を投資しているのを見てると、自分は子供に同じことをしてあげられないから『子供が〝敗北者〟になるくらいなら自分は最初から子供は作らない方が…』と思ってしまう」という投稿だ。
このツイートを引用し「低所得家庭は子供をつくらないべきですか?」とファンが武井に質問した。
すると「そんな答えはねえ!」と一蹴。「親とか家とか地域、学校、仲間、好み、いろんなものに影響されて結局は自分で人生選ぶんだから、親なんかその一つの要素くらいのもんだ」と力強く語った。
さらに「金持ち家庭に生まれても全然上手くいかずに落伍するやつもいる。貧乏でも自力で成功するやつもいるし、貧乏で諦めて人生壊すやつもいる。普通の家庭でも十人十色、成功も失敗もする」とつづり、家庭環境だけが要因とならないことを説明。
最後は「失敗しねえように親が学んで働いてなんとか子供が幸せになるように支えてやる以外にできることなんかねえよ」とキッパリ言い切った。












