タレントの井上咲楽(23)と、オリックス・宮城大弥投手の妹でタレントの宮城弥生(17)が5日、都内で行われた「工学院ソーラーチーム 2023世界大会出場 新車両Koga発表会」に出席した。
「工学院ソーラーチーム」は、太陽光をエネルギーとして走る〝ソーラーカー〟を開発する学生プロジェクト。今年10月には、新型のソーラーカーでオーストラリアを5日間縦断する、過酷な世界大会に出場することが決定している。
井上と宮城は「ソーラーチーム応援団」として登場。2人とも当日お披露目された新型ソーラーカーに、事前に試乗した際のエピソードを明かした。
宮城は「思ったより狭くて、暑そうだなと…」と率直な感想を披露し会場の笑いを誘いつつも、「これに人が乗れるってことがすごいなと思いました」と学生チームの技術力に驚きを見せた。
井上も「未来の乗り物みたいで、スタイリッシュでかっこいい。この車で世界と戦うんだと思ったら感動しますね」とテンションを上げた。
また2人は大会に臨む学生チームに、特製のリストバンドと安全ベストをプレゼント。リストバンドのデザインを担当した井上は「今までで一番長い時間をかけて『安全』って字を書き込みました」と明かし微笑んだ。
一方の宮城も安全・必勝祈願のために、東京・新宿区の赤城神社で祈祷に行ってきたことを告白。「WBCで日本代表は世界一になったように、ソーラーチームにも世界一になってほしい」と願いを込めたことを明かした。












