女優の吉岡里帆(30)が4日、東京・西銀座チャンスセンターで行われた「サマージャンボ宝くじ」「サマージャンボミニ」発売記念イベントに、俳優の矢本悠馬らとともに登場した。

 サマージャンボ宝くじは、1等・前後賞合わせて7億円、サマージャンボミニでは1等・前後賞合わせて3000万円と、豪華賞金が魅力の宝くじとなっている。

 この日の吉岡は爽やかな法被姿で登場し、ヨーヨー釣りにチャレンジ。初夏の銀座で、お祭り気分を存分に味わった。さらにイベントでは、7億円分の札束が2人の前に運び込まれるシーンも。その大きさに圧倒され、言葉を失っていた。

 吉岡はすでに「SUP(サップ)」と呼ばれるウオーターアクティビティーデビューを果たしたと明かし「去年、写真集の撮影で海に行ったときにサップデビューしまして。ボードの上でこけたらメイクが落ちちゃうので、その時はただサップに引っ付いてたんですけど、プライベートでやったらめちゃくちゃ楽しくて! 近日中にもう1回サップをしたい」と笑顔を見せる。

 もし自身が7億円当せんした場合の使い道を聞かれると「フェスを開催する」と宣言した。

「これなら7億円使いきれるんじゃないかと(笑い)。CMでも歌ったり踊ったりしたので『ジャンボきょうだい』主催のフェスを開催したいです。日本のアーティストさんも海外のアーティストさんも…。あとは兄ちゃんにも歌ってもらおうかな(笑い)」と、CMで兄役を務める妻夫木聡にフェス出演を〝おねだり〟した。

 矢本は長期の夏休みを確保できたら、ハワイへ旅行に行きたいと明かす。多忙な毎日を送るが「広い海と青い空の下でのんびり2週間過ごせたら幸せだなと思います」と休暇を満喫したいと妄想する。

 すると先日ハワイへ行ったという吉岡も「2泊3日で行った。前日は前乗りで行ったので、2日目が時差ボケで…(笑い)。次の日は帰らなきゃいけなかったので、ゆっくり滞在したいな!」と、次こそはハワイを堪能したいと話した。

 サマージャンボ宝くじ(市町村振興 第970回全国自治宝くじ)と、サマージャンボミニ(市町村振興 第971回全国自治宝くじ)は、令和5年7月4日(火)から8月4日(金)まで全国で発売される。