アルピニストの野口健氏(49)が3日、ツイッターを更新。“内乱状態”にあるフランスを嘆いた。
フランスのパリ郊外で警察が検問中に17歳の少年を射殺した事件を機に始まった暴動はパリ郊外やマルセイユなどでも続き、放火や略奪行為などが続いている。射殺されたのが北アフリカ系の移民2世だったということもあり、暴徒の多くはアフリカ系移民と言われている。
この状況に野口氏は「フランスはもう完全にカオス状態。大量の移民を受け入れた事により分断社会がより深刻となったのか、それとも国民性又は歴史から受け継がれてきた社会がデモを頻繁に誘発させ、その一部が過激化するのだろうか」とフランスの行く末を懸念。
その上で「いずれにせよ車や施設への放火や破壊活動を行うはデモ活動とは異なり暴徒。犯罪である」と暴徒を厳しく批判した。
連夜の暴動でこれまで2000人以上が拘束されているという。











