タレントの黒木麗奈(22)が3日、都内で行われた「2代目シントトロイデンガールズ」発表会に登場。オーディションに合格したメンバーとともに、活動への意欲を語った。

 医療法人社団直悠会 にしたんクリニックは、サッカーベルギー1部リーグ「シント=トロイデンVV(以下、STVV)」とのプラチナスポンサー契約を結んでいる。チームを盛り上げるべく昨年、クラブ公式イメージガールとして「シントトロイデンガールズ」を結成した。

 STVVが創立100年を迎える2023―24シーズンでは、オーディションに合格した7人のメンバーがチームを盛り上げるために、さまざまな活動を行う予定だ。

 この日は7人がセクシーなユニホームを着用し、ミニ丈のデニムで美脚を披露した。フジテレビ「めざましテレビ」でイマドキガールズを務めた黒木は「憧れていたシントトロイデンガールになれたこと、うれしく思います!」と笑顔を見せる。

 身長172センチ・股下83センチという〝9頭身美女〟は、さまざまな業界のモデルが集ったステージの中でもひときわ存在感を見せる。高身長のメリットを「電車の中で息がしやすいこと(笑い)。夏も冬も息ができるので苦しくないんです」と明かすと、MCから「皆さん息はできていますよ」とツッコまれる天然ぶりも見せ、外見とのギャップで会場を沸かせた。

 他の出演者も、次々と活動への意欲を明かす。コスプレイヤー・アイドルなどマルチな活躍を見せる米倉みゆは「サッカーのポジションでいうと、ミッドフィルダーみたいになんでもできちゃう感じです!」と、サッカーに絡めた自己紹介を披露だ。

 初代シントトロイデンガールズとしても活動した亀澤杏菜は、小さい頃から父親の影響でサッカーが好きだと話し「〝サッカー愛〟はこの中で1番だと思ってます! 去年の活動では、現地のピッチにも立たせてもらえて。生で観戦すると熱気もすごいですし、みんなで熱くなって応援することができました」とコメント。今年も生観戦が楽しみだとキラキラした表情で語った。