世界的俳優の渡辺謙(63)が再々婚したことを発表した。前妻・南果歩(59)と婚姻関係中に交際を開始し、そのままゴールインした。ここでクローズアップされているのが「5年ルール」。広末涼子とシェフ・鳥羽周作氏の再婚時期にも影響してくるかもしれない。

 渡辺はこの日、個人事務所を通じて「この春、婚姻届を出させていただきました。のんびりとやってまいります」とコメントした。

 お相手女性については公表していないが、過去に週刊誌で報じられた21歳年下女性のAさんとみられる。2人は2013年夏に出会い、翌年に交際をスタート。ただこの時は南と結婚しており、不倫関係だった。それがバレると、渡辺は謝罪会見を行った。

謝罪会見で吊るし上げられた渡辺謙
謝罪会見で吊るし上げられた渡辺謙

 会見で頭を下げた渡辺だが、Aさんとの関係は続行。18年に渡辺と南が離婚し、このたび晴れてゴールインとなった。

「不倫騒動があっても2人は別れることなく、交際を続けていたことは半ば公然の事実だった。公の場でパートナーと紹介するなど、いつ結婚してもおかしくなかったが、やはりすぐ再々婚とはいかない。世間の反感が収まり、ほとぼりが冷めるまでの期間を考えると、やはり5年くらいは待たなければならなかった。離婚から5年たっても交際していると、世間が『遊びではなく本気だったんだ』と納得してくれる部分はありますから」(芸能プロ関係者)

〝5年ルール〟に則ったのは、渡辺だけではない。2013年に不倫がバレて離婚した矢口真里も、そのままお相手と関係を継続。しばらくは「再婚は考えていない」としていたが、離婚成立からちょうど5年後の18年に再婚した。

 まだ広末とキャンドル・ジュン氏は離婚していない。「それでも広末と鳥羽氏は連絡を取り合っており、別れる感じは全くない。双方離婚が成立した場合、芸能界の前例から考えると再婚は早くて5年後の2028年ではないか」(テレビ局関係者)

 ここでも〝5年ルール〟は踏襲されるか。