女優・広末涼子(42)とのダブル不倫が報じられたミシュラン1つ星店のオーナーシェフ・鳥羽周作氏(45)の〝激白〟が波紋を広げている。真っ先に不倫を報じた「週刊文春」の独占取材に応じたのだが、問題なのは「これで僕がこの話題を話すのは終わりにしたい」と勝手に収束させようとしていることだ。これはまさに「アンジャッシュ」渡部建(50)と同じパターンだ。

 文春で始まり、文春で終わる――。

 広末とのダブル不倫が報じられた鳥羽氏が29日発売の同誌でついに口を開いた。

「彼女には本気で向き合ってきたし、今も本気で向き合っている」

 広末への変わらぬ愛を満点下にアピール。文春オンラインの「広末さんに本気です」の大見出しは、ネットのトレンドワードにもなった。

 一方で問題なのは、鳥羽氏が「これで僕がこの話題を話すのは終わりにしたい」と、今回のインタビューをもって騒動の幕引きを図ろうとしている点だ。

 これは、2020年6月に同じく文春で〝多目的トイレ不倫〟が報じられ、その後文春の独占取材に応じた渡部のパターンと同じだ。

「不倫報道後、会見を開かず渡部さんも文春の独占インタビューに対応しました。そこで謝罪をすることで騒動が収束し『会見をしなくて済むのではないかと考えていた』とのちに明かしていた。しかし、結果的に文春以外のマスコミから反発を招いた上に、世間からも理解を得られず、一層復帰が遠のいてしまった。鳥羽氏も渡部さんのように騒動が長引くかもしれません」(芸能関係者)

 くしくもインタビューの中で、鳥羽氏は自身の店を訪れたこともある渡部から「大変なのでお身体気をつけてください」と励ましの言葉をかけてもらったことを明かしている。

 渡部のエールもむなしく、鳥羽氏も長期の活動自粛に追い込まれてしまうかもしれない。