お笑いコンビの鬼越トマホークが27日、都内で行われた「ノーベル製菓『賞金100万円! 男梅顔 天下一決定戦』」発表会に登場した。
同イベントでは、シリーズ累計販売数3億個の人気製品「男梅」のイメージキャラクター「男梅蔵」と見間違えるかのような貌(かお)を持った人物を、年齢・性別・プロアマなど一切不問で全国から発掘する。グランプリには賞金100万円や1日CM出演権のほかに、男梅が1年分贈呈される。
この日は、鬼越トマホークの2人がアンバサダーとして登場。3か月前からスケジュールが抑えられていたそうで、金ちゃん(37)は「この仕事は3か月前から決まってたんで、絶対入るだろうなって。吉本は大体1週間前に仕事が入るんですけど」と明かし、事務所からも期待されているとあって気合十分だ。
男梅が大好きという2人は過酷なテレビ番組のロケにも同商品を携帯していたという。坂井良多(37)が鍾乳洞を探検するロケに行ったときは「その時は(装備の関係で)お菓子くらいしか持っていけなかったんですよ。ギリギリの状況で『男梅』食べさせてもらいました」と熱弁した。
イベントでは「男気伍番勝負」と題して、どちらが顔も心も「男梅蔵」かを競って5本勝負を行った。腕相撲や歌唱勝負などを経て、迎えた最終決戦は「顔力」対決だ。
先行の金ちゃんが迫力ある〝顔芸〟を披露し勝負は決したかに思えたが、後攻の坂井が顔に力を込めて「男梅蔵」になりきると、なんと顔が真っ赤に染め上げられ変色。これには会場から爆笑が起こり、勢いそのままに坂井が勝利を収めた。
勝者の坂井はコメントを求められると「最近はなよなよしてる男が増えてるらしいですよー!」と突然お笑いコンビ・クールポコのネタを再現。相方がすかさず「なーにー!?」と合いの手を入れると「男は黙って『男梅』!」と返し、抜群のコンビネーションを見せ会場を沸かせていた。












