ボートレース徳山のSG「第33回グランドチャンピオン」は25日、優勝戦が行われた。大会連覇がかかっていた池田浩二(45=愛知)は5コースからコンマ07のトップスタートを決めて、まくり差すも届かず4着。ただ、弟子の磯部誠が悲願のSG初制覇。「大変うれしく思います」と自分のことのように喜んでいた。
レースに関しても「1Mは惜しかったね。足は変わらず目立つことはなかったけど不満なく行けた。スタートはだいたい入っていると思って行った。連覇はできなかったが、一節通してのことなのでしょうがない」と晴れやかな表情で振り返った。












