実業家の〝青汁王子〟こと三崎優太氏(34)が25日、自身のツイッターを更新し、いじめ対策に疑問を投げかけた。
「いじめ防止対策推進法」が2013年6月に公布されてから、10年が経過した。しかし2021年度の小中高などにおけるいじめの認知件数が61万件を超え、過去最高となったことが文部科学省から発表されるなど、いじめは増え続けているのが現状だ。
三崎氏は「『いじめ防止』の法律が10年前にできたって知ってる?」とフォロワーに問いかけると「いじめの件数は減るどころか増えている」と説明。続けて「今の法律はまったく機能してない。大人たちが『対策してる感』を出すだけ」と批判した。
「社会全体で本格的に取り組まないと何も変わらないよ」とまとめると、フォロワーからは「いじめは犯罪の認識が必要」「どこかで一気に変えないと絶対に減らない」と、抜本改善を求める声が相次いだ。









