声優の諏訪部順一(51)が22日、自身のツイッターを更新し、ネットで論争になっている〝ごちそうさま騒動〟に言及。日本の接客業について自身の見解を示した。
現在SNSなどでは、牛丼チェーン店のスタッフを名乗る人物による「所得の低そうな人ほど礼儀正しく『ごちそうさまでした』と言う傾向がある」のツイートが話題を呼んでいる。ネット上では「たくさんの人を見てきただろうからそうなのかも」という声や「所得とは無関係でしょ」といった声など賛否が分かれている状況だ。
この騒動に対し諏訪部は「どんなお店で何を食べてもお店の方に『ごちそうさまでした』的な声がけはしちゃう」と自身の心がけを明かす。
また、所得や店などに関係なく「コンビニでお会計した時も『どうも』とか『ありがとう』とか店員さんに言っちゃう」とスタッフへの感謝の気持ちから〝声かけ〟をしているという。
また「日本の接客業は、対価以上のサービスを求められがちなイメージがある」とも指摘した。












