人気ロックバンド「GLAY」のTAKURO(52)が13日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。

 大のお笑いファンで、ナイツとは以前から親交があるというTAKUROはツアー中、お笑いの動画をよく見ていたそうで、「一番、自分たちをいやしてくれたのが、みなさんの、お笑いの人たちのユーチューブです。あとラジオね」と感謝。音楽については「あまり聴かないかな。みなさんの声の方が断然聴いてる」と明かした。

 そんなTAKUROが最近、ナイツの塙宣之について心配していることがあるという。「こないだ松ちゃんにもの申した中田くん、このまま行ったら、『UNDER5 AWARD』の審査員とかやる塙くんが、『審査員やりすぎだ』とかって、あっちゃんに提言されるんじゃないか」と話した。

 M―1グランプリの審査員を務めている塙は先日、芸歴5年目以内の超若手芸人を対象とした新しいお笑い賞レース大会「UNDER5 AWARD 2023」の決勝戦(18日)でも審査員を務めることが発表された。

 一方でオリエンタルラジオの中田敦彦は先日、自身のユーチューブチャンネルに「松本人志への提言」と題した動画を公開し、多くの賞レースで審査員を務める「ダウンタウン」松本人志に対し、「審査員は権力でそれが集中している」と公然と批判し、話題となった。

 TAKUROの心配は、この問題を受けてのもの。塙は「オレはM―1とUNDER5しかやってないですから!」と反論したが、TAKUROは「松ちゃんだって多分最初はそうだった!」。これには土屋伸之が「どんだけお笑い好きなんだ」とツッコんでいた。