「ダウンタウン」浜田雅功が3日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。高校時代の壮絶な体験を振り返った。
この日のゲストの吉岡里帆が高校時代、修学旅行に行けず泣いてしまったという話題になり、吉岡は「あります? 高校生で大泣きしたこと」と話を振った。
これに浜田は「高校生で大泣きですか? えーと、朝8時ぐらいから夜10時ぐらいまでコンクリートの上で正座させられた」と回想。
吉岡が「キツい…。思ってたよりヘビーなのが」と絶句すると、浜田は「自然と涙がこぼれてた」と打ち明けた。
なぜそんな目に遭ったのか?と聞かれた浜田は「それがわかんないんです。別に俺だけじゃないのよ。クラス全員が、『座れ!』『正座!』って言われて。めちゃくちゃやったから」と苦笑い。
吉岡が「今やったら結構アウトな…」と告げると、浜田は「いや、アウトです。アウトです。アウトです。本当にあの時は泣いたね」とうなずいていた。
浜田はスパルタ教育で知られる全寮制の高校に通っていたことで知られ、過去にも「便器を素手で磨いた」「朝4時半起床」など壮絶なエピソードを語っている。











