弁護士の三輪記子氏が2日、ABCテレビ「news おかえり」に出演。亡くなっていたことが分かった上岡龍太郎さんについて語った。

 上岡さんはこの日、肺がんと間質性肺炎のため、5月19日に死去していたことが発表された。81歳だった。

 三輪氏は「本当に話芸というものを体現していた方だなっていうのがあって、私なんかはすごく影響を受けた、って言ったらおこがましいぐらいですけど。やっぱりすごく先の時代を生きる先人として、私なんか小学生の頃からずっと見てるわけですけど、憧れの的というかそういう存在でした」と声を落とした。

 続けて「だから引退されたのもすごく印象深くて。他局の番組、レジェンド番組ですけど、その最終回なんてすごい人たちが集まって話題になった番組(『鶴瓶・上岡パペポTV』)があるんですけど、それなんかも何回も繰り返して見てますね」と明かし、故人を偲んだ。