演歌歌手の小林幸子が2日、新潟県十日町市で行われた田植えイベントに大相撲立浪部屋の関脇・豊昇龍と共に参加した。
小林は農業支援と過疎対策として昨年春から「幸せプロジェクト」を始動。その第一弾として1996年に発売した楽曲「越後情話」の名前を付けた魚沼産コシヒカリを作った。
今回は同プロジェクトに賛同する相撲の立浪部屋が運営する「越後情話立浪部屋ファーム」での田植えとなった。今年で2回目となる同ブランドの田植えに小林は「日本一おいしいお米ができると確信しているし、期待しています」とコメントした。
また、この日、元タレントの上岡龍太郎さんが亡くなったことが知らされると、小林は引退してからはお会いしていないのですが、よくトーク番組やラジオ番組ではご一緒させてもらった。とても理性的で、本当に博識な方。言葉の神様のような人でしたよね」。作曲家の中村泰士さんと上岡さんの3人でお酒を飲むこともあったという小林。「上岡さんは仕事の時とは違った。ちょっと遊び人風な感じになって、それもまた格好良かった」と悼んだ。












