お笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬が27日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。お笑いコンビ「囲碁将棋」(文田大介、根建太一)をゲストに迎え、2組が出場した「THE SECOND~漫才トーナメント~」の敗因について考察した。

 小沢は今回の敗戦で、相方の井戸田潤に「申し訳ない気持ちがある」と切り出した。予選やテレビでもやっていたネタだったため「潤が『違うネタをやりたい』って言ってたの。俺はパンクだ、ロックだって言ってる割に、守りに入ってんな」と、違うネタに挑戦しなかったことを自虐的に振り返った 

 文田から「潤さんは決勝前に旅行に行ってたんですよね?」と質問されると、小沢は「そうそう。決勝当日の1週間前まで新婚旅行に行ってた(笑い)」と認めた。

 マネジャーにお願いをして、決勝戦までライブを多めに入れて調整する予定だったが、なかなかライブの仕事が入らなかったという。「潤に『全然ライブ入れてくれないね』って言ったら『そうだな』って言ってたんだけど。帰り道に2人で歩いてたら『実は俺のせいなんだ。俺、今から新婚旅行に行くんだ』って(笑い)」と明かした。ただ、小沢は「そんな潤だから、決勝まで行けた」とコンビの絆の強さを見せた。

 文田が「それをよく(THE SECONDの)つかみに入れなかったですね?」と再び質問。小沢は「それが今回の俺の敗因でもある。俺らも囲碁将棋もSECONDなんだけど、M―1をやってたのよ」と話すと、文田は「そうですね。4分ネタを6分にしただけみたいな」と認めた。

 小沢は「そう、ネタをやってたのよ。巻き込むライブをやらなきゃいけなかった。俺らは一方的に映像を見せた感じがしたのよ。それが俺の反省。反省というか後悔」と話した。