お笑い芸人・ケンドーコバヤシ(50)が21日、毎日放送の「ドーナツトーク」に出演し、入院時のエピソードを明かした。

 同番組は、世の中のさまざまなドーナツトーク(井戸端会議)をのぞき見し、流行や関心事を密着取材。その上でスタジオでトークを繰り広げるバラエティー番組。

 最近まで入院していたというケンコバは「虫垂炎になっていたことに数か月気づかなくて、破裂して腹膜炎になっていた。それにも2か月気づいていなかった」と告白。

 病気になって初めて健康の大切さに気づいたとし「入院中と自宅療養中に薬を飲むクセがついた。(薬を飲むために)朝メシを食べ始めたけど、朝食を食べると人は元気になるとやっと知った」と明かした。

 健康を維持するには、バランスの良い食生活が欠かせない。そこで「エノキを8束刻んで冷凍してスープを作る」ようにしているという。

 視聴者から「食パンに納豆1パックをのせ、その上に韓国のりとチーズを乗せる」と簡単レシピを教えられると「若いころのアントニオ猪木が食べていたメシ!」と大興奮で答え「アスリートの方がやってたメシだから間違いない」と絶賛していた。