お笑いタレント・東野幸治が19日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。MCを務める「THE SECOND~漫才トーナメント~」(フジテレビ系)の事前番組に抱いた〝違和感〟を口にした。
「THE SECOND」は20日に決勝戦が行われるが、18日までタイマン対決の1カードずつを特集する〝煽り番組〟を放送していた。
その「金属バットVSマシンガンズの軌跡」を見てひどく感動したという東野だったが「そういえば、フジテレビ『THE SECOND』最初の初見の顔合わせの趣旨説明で、偉いさんが言うてたのは『THE SECONDは(コンビ歴)16年以上ですけど、そんなにお涙ちょうだいみたいな感じではなくて、楽しいお笑いの漫才のコンテストにしたいんです』って」と証言。
続けて「『あ、そうなんですか。浪花節みたいな、どうしてもキャリアを重ねると、煽りVも悲しくてとかなるんですけど…』って言って。『いやそんなんじゃなくて…』って言ってましたけど、事前番組見たら感動しかなかった」と苦笑した。
その上で「チャンピオンが誰になるのか、人生変わるのかどうなのかも分かりませんし、どんな結末迎えるか分かりませんけれども、どうか無事にみんな出た人がこの『THE SECOND』にエントリーした人がみんな幸せになる、納得のいくフィナーレになってほしいなとはちょっと思っております」と希望を語っていた。













