132期養成所チャンプの水谷理人(20=香川)が18日、ボートレース下関2日目2Rで1着。デビュー初勝利を挙げた。
大外6コースからブイ際を突くと首位争いに参戦。2M先に回って勝負を決めた。レース後は「うれしい。これをきっかけにもっと平均して上の着を取れるように頑張りたい」とニッコリ。
水谷は3日に地元まるがめでデビュー。10走目での初白星となった。師匠は同支部111期の中村晃朋。「師匠が1か月のフライング休みの時に、付きっ切りで教えてくれた。『教えたことをしっかりやれよ』と言われていた」と明かした。「何か高級なものをいただききたいですね。時計はあまりしないので、バッグとか…」と師匠に〝おねだり〟を画策するなどおちゃめな一面ものぞかせた。
養成所チャンプでデビュー節のまるがめでも2走目でも3着と舟券に絡むなど早くも大物感をかもし出している。今後の活躍に期待が高まる。












