ボートレース大村の「ミッドナイトボートレース1st in大村」は29日、10~12Rの準優勝戦が行われ、優勝戦に出場する6選手が決定した。
大山千広(27=福岡)は準優12R、インからコンマ12のトップスタートを放つと、他艇に影すら踏まさぬ圧倒劇で優出を果たした。
相棒68号機は機率28%と数字こそ低いが、初日から力強い動きを見せ、今節は11走6勝2着2本、3着2本。舟券に絡まなかったのはわずかに1回(4着)という安定感タップリの航跡で、優勝戦に駒を進めた。
「準優はいい調整ができた。伸びもあったしグリップ感も良かった。出足も伸びもどっちも◎がつくと思う」と仕上がりに不安はない。
これで浜名湖一般戦(優出6着)→徳山一般戦(優勝)→平和島ヴィーナスS(優出4着)と連続優出を「4」に伸ばした。まさに絶好調で勢いはトップ級だ。
準優進出戦、準優と大トリを務めた〝主役〟が優勝戦も勝って締めくくる。












