ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村 12」は20日、予選最終日の3日目が行われた。

 金山立樹(32=東京)は予選最終日の7R、5コースからまくり差し狙うがバックは4番手。ただ、道中で追い上げて3着ゴールし、得点率4位で突破した。

「出足に回り足がいいし、ターンで押してくれる。かかりも良くて操縦性もいい。伸びも悪くはない。レース足がいい。今節は前操者の石渡さんさまさまです」と相棒22号機は納得の仕上がりだ。

 前期はF渦に苦しんで今期はB2級暮らしだが、3月20日現在の勝率は5・21。来期A級復帰も視界に入っており「A級になって調子に乗ってましたね(泣)。B2なんであっせんの問題もあるけど、追加があるかもしれないし、頑張ります。今節をいいきっかけにしたい」と気合十分だ。

 軽快な舟足を誇る相棒を味方に昨年3月の平和島一般戦以来の優出と、勝率アップを狙って奮闘する。