4月29日は久留米競輪のGⅢ「第5回大阪・関西万博協賛競輪」の3日目6Rで中川誠一郎(43=熊本)が勝利し、通算500勝を達成した(昭和58年4月以降の競走における通算47人目、男子では44人目)。

 すると、その約3時間半後に、中川と85期の同期である川村晃司(46=京都)が静岡競輪の初日12Rで1着を取りこちらも通算500勝達成となった(同48人目、男子では45人目)。

 2人はともに2000年8月にデビューし、GⅠを中心に長くS級上位で戦ってきた名レーサー。23年8か月の時をへて、非常に珍しい同期生の同日メモリアル達成となった。