タレントの風間俊介が28日、東京・港区の森アーツセンターギャラリーで、オフィシャルサポーターを務める「ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス」(29日から)の内覧会に出席した。

 風間は「東京ディズニーランドガイドブック with 風間俊介」という本を出すほどのディズニーファンで知られる。今回のイベントは視界全体がアニメーションとなっており、映画の中に入ったような没入感を体験できる。

 会場で映像を見た風間は「全く新しい体感。スクリーンでアニメを見るのとも違うし、パークとも違う。立ち上がってアニメーションの中に入って包まれるような感じ。まだホワホワしています」と興奮気味に語った。「見に来る、聞きに来るじゃなくて、体感しに来るが正解です」とも話した。

 風間自身がディズニーの中でどんなキャラクターになりたいか聞かれると「ピーターパンですかね。ティンカーベルが振りかける粉で空を飛べるようになるけど、僕も生身で空を飛んでみたい。ロンドンに行ってビッグベンの長針に乗りたい」と笑みを見せた。

 ディズニー愛があふれんばかりの風間にとってディズニーは頑張れるエネルギーになっているという。「僕もエンタテインメントに携わっていますが、プロのやる仕事は細部までこだわって届けられている。そういうことを見せてもらって感動する。自分もこれくらいの熱量でやらないと届かないんだと思わせてくれるし、頑張れる熱量になっている」と語った。