ミス東スポ2021のボートレースオタク星奈美紗希です。早速、今月おススメのヤングレーサーを紹介しましょう! 生方靖亜選手です。

 レーシングカートからボートレーサーへ転向した群馬124期生。生方選手を取り上げた理由はズバリ、1着数が増えているから! これまでの1着数のキャリアハイは2021年、2022年の12本。今年は27日までの約4か月で11本と急増中なんですよね。

 今年は桐生のフレッシュルーキーにも選出されています。桐生では2節連続で予選突破中と地元での成績が上がってきました。フレッシュルーキーは地元を走ることが多くなるのですが、そのメリットをしっかり生かしているようです。桐生での生方選手の走りに注目していきたいです。

 星奈ネットワークを駆使しまして生方選手からメッセージをいただきました。

「フレッシュルーキーに選んでいただいたので気合いを入れて挑みます。僕の同期はすごい人ばかりなので置いていかれがちです…。なので、期始めの地元戦から流れを変えて同期のみんなに追いつくように追い越せるように、そして地元水面でいっぱい活躍できるように精一杯頑張ります!」

 124期といえば末永和也選手、高憧四季選手、前田翔選手が活躍しています。同期の活躍にも刺激を受けて気合いも入りますよね。生方選手は現在、桐生のGWシリーズに出場中。5月の出走予定は7日から多摩川「第58回東京スポーツ賞」、27日から桐生一般戦となっています。ぜひ生方選手の地元戦での走りをちぇーくしてみてくださいね。

 さて星奈が応援させていただいている浜田亜理沙選手は3月の蒲郡、4月の平和島で優勝! 平和島の優勝インタビューでは「優勝回数、今年はたくさん増やせるように頑張りたいと思います」と来年3月に地元戸田で開催されるSGクラシック出場を意識したコメントもあり、より一層応援に力が入ります。

 そんな浜田選手は現在、三国の男女混合戦に出走中。男女混合戦を走っている姿が個人的に好きなんですよね。

 特に初日7Rは浜田選手らしい「諦めないレース」でテンション上がりまくり! 4カドの竹腰正樹選手がまくって2コースの浜田選手はバックで吉川貴仁選手との2番手争い。1周2Mで握って2着に浮上すると今度は先頭の竹腰選手に迫ります。そして2周2Mで差して追いつくと3周1Mは先に回って逆転に成功。「すごすぎるやろ~!」と思わずスマホに向かって声を出していました。

 かっこいいレースを見て久々に現地で浜田選手の応援に行きたくなりました。

 よし! 久々に旅打ちに行ってきます!