舞台「こと~築地寿司物語~明日への轍」の公開リハーサルが26日、東京・築地本願寺ブディストホールで行われ、主演の女優・鳳恵弥(42)、お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱(55)、元AKB48の市川美織(29)らキャストが報道陣の取材に応じた。

前列左から中野里陽平(築地玉寿司4代目)、園田英樹(総監修)、山本圭壱、鳳恵弥、市川美織、林剛史
前列左から中野里陽平(築地玉寿司4代目)、園田英樹(総監修)、山本圭壱、鳳恵弥、市川美織、林剛史

 2017年に初上演された舞台「こと~築地寿司物語~」は、日本初となるすし店の女店主として「築地玉寿司」の礎を築いた女性・ことの物語。シリーズ5作目となる今回は、鳳が主人公・ことを演じ、第2弾、第3弾に鳳と夫婦役を務めた山本が復活した。

 山本は、相方の加藤浩次(54)との今後について自ら言及。加藤が17年間、MCを務めてきた日本テレビ系「スッキリ」は終了し、「3月いっぱいで終えて、17年を完走したということで、4月からはスケジュールも楽になっていると思われますので、極楽とんぼとしてももう1回…って私は勝手に思っている」とコンビとしての〝本格再始動〟を願った。

 また、コンビとしてやってみたいことについては「加藤と2人でやりたいことは…朝の番組ですね!」と笑わせた。

 同作は、東京・築地ブディストホールで27日から30日まで上演。この日はほかに林剛史、佐藤茜、亀吉、水瀬紗彩耶、黒江心温、溝口雄大、脚本家の園田英樹氏、物語の舞台である築地玉寿司の四代目・中野里陽平氏も出席した。