飯塚オートのナイターSG「第42回オールスター・オートレース」は26日、予選の2日目を行った。初日8着と不発に終わった森且行(49=川口)は、5Rに2番車で登場した。
スタートを決め1コーナー先手を奪うが、すぐさま浜野淳に差され、2周回で西原智昭にも抜かれてしまう。ただ、そこから離れず3番手をキープし、そのままゴール。前日から巻き返した。
試走は3・33秒と好時計で人気の一角となった。1着奪取とはならなかったが連に絡んだことで「良かった」とホッとした様子。「エンジンは伸びるしいい。道中も余裕がある」とエンジンは問題なさそう。
だが課題も残る「まだ足が出ない。左足がハンドルに引っかかる」と懸案の操縦性に不安を残す。序盤で抜かれてしまったのもそこが要因だ。
「エンジンは良かったのに、あそこで(うまく)回れればなあ」と悔しそう。レース後は車にまたがりハンドル、腰周りの修正に入った。乗り味が良くなれば結果は出そう。3日目の好走に期待したい。












