ボートレース桐生の「第26回東京スポーツ杯」は20日、準優勝戦が行われた。
準優9R、1号艇の吉田凌太朗(29=愛知)はスタートで後手に回りバック4番手も追い上げて2着を確保。優勝戦に駒を進めた。
痛恨のスタートについては「特訓でマイ過ぎかなと思ったので止めて行ったら、回転が足らなさ過ぎた。そのせいで全然起きてこなかった。調整を外しすぎた」と渋い表情で振り返った。
その一方で「合えばターンした後もしっかり押すしスムーズさがある。中堅上位で展開を突ける足はある」と機のポテンシャルには信頼を置いている。
2月の当地前回戦では優出5着。「あの時の優勝戦は展開がなく何もやることがなかった。準優ももったいないことをしたし、しっかり頑張りたい」。前回戦、そして準優のうっ憤を晴らすにはVしかない!












