こんにちは。ミス東スポ2021のボートレースオタク星奈美紗希です。PG1マスターズチャンピオンが開幕します!
SGと変わらないレベルの選手たちが名を連ねるようになったマスターズC。今大会はSG覇者が24人参戦と超豪華!また、井口佳典選手、田村隆幸選手、山本隆幸選手と85期銀河系軍団がマスターズCデビューということで目がいくつあっても足りません!
舞台となるのはボートレース若松。2月に当地で開催された九州地区選では全72レース中イン逃げ以外が34本と波乱含みなシリーズとなりました。マスターズはどうなるか?インからに限らず、外コースの一発ある選手も積極的狙っていきたいと思います。
早速、星奈の注目レーサーを紹介しましょう。1人目は東京支部の石渡鉄兵選手です。昨年10月に2000勝を達成。「江戸川鉄兵」の愛称でおなじみの、東京支部を代表するレーサーの一人です。若松の出走回数がそこまで多くない石渡選手をなぜ注目選手にしたかというと、荒れ水面巧者だからです!
若松は風が強い日が多く、他のナイター場と比べると荒れ水面になる傾向です。安定板が付いてしまうとインが強くなりますが、安定板装着する前の荒れ水面の時こそ石渡選手の右に出る選手はいないと思います。
今年の石渡選手、江戸川では正月戦で優勝。その後のGⅠ67周年記念では惜しくも準優勝。2月の関東地区選手権では予選トップ通過からの優勝戦は盤石なイン逃げで優勝。江戸川3連続優出で2Vとリズムは上々。
前々節の大村GⅠ70周年記念、前節の宮島G169周年記念と2節連続で低調エンジンを引き苦戦を強いられる戦いとなりましたが、今回は得点増しのドリーム戦5号艇からのスタートということで期待したいです。
星奈ネットワークを駆使しまして、ご本人からコメントもいただきました!
「ドリームに乗せていただいたので、1節間頑張ります」
断固たる決意で走る石渡選手に要注目ですよ!
2人目の注目選手は、初出場!香川の中岡正彦選手です。中岡選手と聞いて思い浮かべるのは外枠時の果敢なコース取りと切れ味鋭いスタート!2023年後期適用成績(17日時点)を見てみると4コースからの1着率がなんと33%!1着6本のうち「まくり」が5本!その中には6号艇から4コース進出→まくりで1着というレースも2回あります。中岡選手の4コースは脅威になりそうです!












