芸術家でタレントの片岡鶴太郎(68)が16日、東京・杉並区の高円寺にある「長善寺」で行われた「伎芸天」の開眼法要に参列した。
東日本では初となる芸能の神様「伎芸天」の像が、新型コロナウイルスの終息を願って建立。読経、ご祈祷が行われた。
開眼法要は、新しい像に魂を込めるための儀式。天翔連による高円寺阿波おどりも披露された。
法被を着て参加した鶴太郎は「実は天翔連の連長さんとテレビ番組でご一緒して。踊り方をやって、生放送でかなりはち切れて踊って、大変盛り上がった。カメラの前に来た時に、こそっと『飛びます、飛びます』ってやりました」と話した。
高円寺とは深い縁があるという。18歳の時、片岡鶴八さんに弟子入りした時については「毎日高円寺に通っておりました。芸人としてスタートした地です」と明かした。
20年後の38歳の時には杉並に戻り「そこで出会ったのが椿という花。椿を描きたいと思って絵の世界に入りました。芸術、芸能の神の伎芸天が高円寺にやってきて、非常に深い縁を感じています」と語った。












