演歌歌手・福田こうへいが12日、都内で新曲「天空の城」への意気込みを語った。
新曲は城をテーマに無骨な男の生き様を重ねて歌った人生歌。この日は、新曲タイトル「天空の城」にちなみ、絶景を一望できる同ビル高層階のレストラン「天空の庭 星のなる木」での取材会となった。
「天空の城」というタイトルだが具体的にイメージした城があるわけではない。「お城というよりも石垣の部分に親近感が沸く」という福田。地方のコンサートでも城跡などを見て回ることもあり、石垣が一つひとつ丁寧に積み上げられていくことに繊細さを感じるという。「石垣のように、自分も演歌歌手として地に足をつけてた歌い上げていきたい」という。
デビューして11年目となり、今回の楽曲では作詞を荒木とよひさ氏が担当。福田とは初めてのタッグとなる。レコーディングの際には荒木氏も立ち会い、「今回の楽曲は僕にとっても挑戦する部分はある。こういう人生歌ははじめてなので、きっちりと生き様を歌っていきたい」と力を込めた。












