お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹(55)が10日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演。お笑い界を目指し始めた時の思い出を明かした。
大竹がお笑い界を目指した当時、東京には養成学校はなかったという。
墨田区出身の大竹は「東洋館(浅草の演芸場)がフランス座だったでしょ、もともと。その時に行ったことあるもんね。『ちょっと間でコントやらせてもらえないか?』って言ったら、劇場で舞台に立っているコンビが『やめた方がいい。うちでやっても売れないよ』って言われて」などと明かした。
これは約35年前の話で、当初は「しゃぶしゃぶ」というトリオを組んでいた。「やり出した頃にどうしたらいいかわからないから。1回行ってみようか、みたいな。浅草出身のメンバーがもう1人いて、知り合いだからって。ストリップを見て帰った」と笑った。
劇場の雰囲気については「大御所のお笑いの師匠たちはいなかったね。若かったね。(浅草キッドとかも)ギリいなかったのかなぁ」と振り返った。
現在はホリプロに所属。「お笑い始めるよって、募集していたから行った。友達に誘われて。同期は松村くんくらい」と話した。












