お笑いコンビ「カベポスター」の永見大吾(33)と、女性落語家の桂二葉(36)が7日、大阪市の朝日放送テレビ本社にて「探偵!ナイトスクープ」の初収録前に会見を行った。
同番組は全国から寄せられた依頼を探偵たちが調査するバラエティー。「ダウンタウン」松本人志が3代目局長を務めている。今回2人は新探偵に抜てきされた。
永見と言えば、昨年末に行われたM―1グランプリ2022でコンビとして決勝に臨んだ際、松本から「焦っちゃって5点マイナスにした」とイジられたばかり。その時「他人の人生なんやと思ってるの!」とツッコんだ〝因縁〟があった。
今回番組に出ることになった心境を聞かれた永見は「再び心を揺り動かされている感じがします。それこそ『人生なんやと思ってるの』という感じですね」と答えた。
一方、子どものころからあまりテレビを見なかったという二葉は「(松本)局長のこともあまり存じ上げなくて。調べたら尼崎の人やと分かり、怖い人なんやと思っている」と告白した。
来たらイヤな依頼について永見は「心霊系がイヤ。VTRとして面白いと思うが、泣いちゃうかも」と不安を口にし、二葉は「脱ぐのはイヤ」とキッパリ宣言した。












