人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨(28)は4月12日スタートの連ドラ「隣の男はよく食べる」(テレビ東京系)で主演を務める。年上女性とのラブストーリー。菊池は〝年上キラー〟と言われているだけに、演技への期待は高まる一方だ。

 美波はるこ氏の同名の漫画が原作で、長年恋から遠ざかっていた独身大人女子と、肉食年下イケメン男子によるピュアで不器用な〝ムズキュン〟ラブストーリー。W主演で、独身大人女子を倉科カナ、年下イケメンを菊池が演じる。

 菊池は1月クールに櫻井翔主演ドラマ「大病院占拠」(日本テレビ系)で、病院を占拠する武装集団「百鬼夜行」のリーダー、青鬼を好演した。「頭脳的で暴力的な一面を持ちながら、どこか謎めいている役でした。それこそ主演の櫻井より好評で、正体が判明すると大盛り上がりでした」(芸能関係者)

 ラスボスの鬼から今度は一転して、年上女性ともどかしい恋愛を繰り広げる。青鬼もハマリ役だったが、それ以上に今作は期待されている。

「菊池はプライベートでも年上キラーなんじゃないか、と言われているからです。うわさレベルも含めて、熱愛の相手として出てくる女性の多くが年上だからです。ドラマでも思う存分、素の年上キラーぶりを発揮してくれるのではないか」(同)

 ドラマが終わるころには、多くの年上女性ファンを獲得しているかもしれない。