昨年11月にテレビ番組の収録中に腰椎を骨折し、休養していたタレントの松本伊代(57)が4日、復帰した。この日放送の情報番組「よ~いドン!」(カンテレ)に生出演。15年間レギュラーを務めている同番組で4か月ぶりに活動再開した。
同日のインスタグラムでは「約4ヶ月半もお休みしてしまい、今回ばかりはさすがの私もかなり落ち込みました」と告白。「今日から少しずつですが、頑張りすぎず、自分の身体ももっと知りながら、体力も付けて、ゆっくり頑張っていきます」と誓った。
夫でタレントのヒロミ(58)ら家族、事務所関係者、入院先など「全ての方々に感謝です」とつづった。
松本は昨年11月24日、都内で行われたTBS系「オオカミ少年」の収録で、企画で高所から穴に落下して腰を強打。病院で全治3か月の腰椎圧迫骨折と診断され、1か月入院した。TBSは批判され、謝罪。松本は退院後、自宅療養していた。
「TBSは事故を猛省。1か月に及ぶ入院、治療費は全額負担したと聞いています」(テレビ局関係者)
昨年12月末に退院後、療養生活は困難を極めた。ヒロミは1月14日配信のユーチューブ動画で、松本について「ずっと寝ている」と寝たきり状態と明かし、動画には「映れる状態じゃない」と出演不可と説明していた。知人の話。
「松本さんは歩行は困難で、高いところから落ちて骨折したこともあり、高いところに恐怖心を抱くようになりました。寝たきり生活で体力、筋力は激落ちしたんです」
ヒロミは献身的に介護した。
「松本さんはヒロミさんにクルマで別荘に連れて行かれ、ヒロミさんが得意のDIYで自ら特設したリハビリスペースでリハビリに励んだそうです」(前出知人)
4日に復帰したが、その前に幾度か活動再開を模索した。
「1月に都内で行われるアーティストの公演にゲスト出演のオファーを受けていました。本人は『何とか出たい!』と熱望。寝たきり状態が続いて気持ち的にもツラく、早く活動再開したいと焦りもあったようです。でも、寝たきり生活で体力、筋力が落ち、最終的に事務所からストップをかけられ、出演は断念しました」(同)
ムリせず活動して、また快活なキャラを見せてほしいものだ。











