お笑いコンビ「麒麟」川島明が2日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」に出演。R―1準優勝の「コットン」きょんをイジり倒した。
川島はきょんを「(R―1)お疲れさまでした」とおもむろに労をねぎらうと「ヤラセという問題には、どういう考えなんですか?」と核心を突いた。
きょんは「ここで初おろししちゃおうかな…。あれは全て台本がありました」と悪ノリ。もちろんこれは冗談で「あれは会場では(田津原)理音くんがとんでもないウケ方してたんで、あれは圧倒的優勝でした」と負けを認めた。
この返答に川島は「われわれとしては理音くんめっちゃくちゃおもろかったけど、『ラヴィット!』ファミリーとしてね、ラヴィット!のコットンというのをスーパースターにしたいんだと言うぐらい、週2ぐらいで呼ぶのよ。コットンの冠コーナーまで作って」と複雑な表情。
さらに「だからR―1のファイナリストになった時も、ラヴィット!は全面バックアップしたいと。これで優勝してくれたらラヴィット!はまだタイトル持ってないので。ラヴィット!ファミリーでファイナリストはいても優勝はいないから、これは『きょん行った!』と思って、2本目陣内(智則)さんの最後の判断で負けた時に、興ざめよね。最低。最悪や。理音のコーナーやっといた方が良かったやん」とまくし立てた。
きょんも「そんなことないですよ」と食い下がったが、川島は「でもそこで負けたんで、まあほんとちょっと今ラヴィット!内では嫌われております」とバッサリ。
きょんは「嘘でしょ? 最後の2人に残ったのに嫌われてるんですか」と猛抗議したが、川島は「いや嫌われてます、これは。最後まで全乗っかりしたかったんです。だって今までの賞レースってファイナリストとか優勝する可能性のある子とか、抑えてたんですよ。理音君の事なんも抑えてなかった。何でかと言うと、きょんがいたからなんですよ。一点勝負きょんが絶対優勝するだろうと、コットンの出番を入れてたわけやん。だから理音の株は買ってなかった。ところが負けたんで、総スカンですよね」と手厳しかった。













