日本テレビ系朝の情報番組「スッキリ」が31日、最終回を迎え、MCの加藤浩次(53)が宮本浩次(56)による弾き語り生パフォーマンスを受け、感想を述べた。
宮本は、3月のスペシャル企画「THIS is SUKKIRI 〝ほぼ毎日〟LIVE フェス」に登場。スッキリでは9回目の生歌披露となった。
宮本は、スタジオで1996年発売の楽曲「悲しみの果て」を弾き語りで披露。
パフォーマンス後、加藤は「歌詞もなんか『涙の後には笑いがあるはず』っていう。なんかすごい番組の旅立ちに素晴らしいぴったりの曲だなって」としみじみと語った。続けて「いろんなことが…まぁ一言ではもう言えないですよ。いろんな思いが、歌ということで染み込んでくる感覚が…。言葉にしすぎちゃうとあんまり良くないから」と感想を述べた。
また「宮本さんが生で歌ってくれること、それぞれ発見や感動があって」と言い「(宮本らと)トークさせてもらった時、はっきり覚えているのが『50代っていうのはどうしたらいいんですか?』って聞いたら『俺たちの明日、引きずり回して自由に生きる』と言われて。これはすっごい僕の教訓にしています」と話した。
その時のトークで、加藤は「宮本さんって、今でもモテたいという気持ちはあるんですか?」と質問。宮本は「加藤さん、愚問です」と答えたという。
加藤は「それも心に留めてね。モテたいという気持ちを当然持ちながら、引きずり回して自由に生きるんだっていう。僕のこれからの人生の大事な言葉になっています」と語った。











