アイドルグループ・乃木坂46の池田瑛紗(いけだてれさ=20)が、東京芸術大学に合格したことに関する不適切投稿に対し、迅速に対応した同大学にネット上で称賛の声があがっている。
東京芸大は28日、大学構内のギャラリー「藝大アートプラザ」で業務委託しているスタッフが、個人のツイッターで不適切な投稿をしたとして、契約を解除することを発表した。問題視されたのは池田が合格した際の投稿と見られている。
藝大アートプラザのスタッフが、26日のネットニュースを引用し「職権をついに濫用する時が来ました」と投稿した。当該投稿は直後に削除されたものの、ツイッター上で拡散され問題視された。
東京芸大はホームページ上で「藝大アートプラザにて業務委託したスタッフが、個人のTwitter上で非常に不適切な投稿をおこなったことについて、本学は経緯説明を求め、厳重な抗議及び適切な対応の要請を行い、当該スタッフに対しての藝大アートプラザ業務等の契約を解除することになりました」と発表した。藝大アートプラザのTwitter公式アカウントでもおわびのコメントが投稿された。
この対応についてツイッター上では一時、「契約解除」というワードがトレンド入り。「対応されて良かった」「妥当な処分。悪ふざけでしたは通用しない」「対応の早さ素晴らし過ぎ」などといった声が寄せられている。












