女優の内田理央が、木村拓哉主演で4月10日から放送されるフジテレビ系「月9」ドラマ「風間公親―教場0―」の第1話にゲスト出演することが20日、所属事務所から発表された。
同ドラマはフジテレビ開局65周年特別企画。過去2年、新春特番として放送され、木村演じる冷徹な警察学校教官「風間公親」のキャラクターが話題を呼んだ。
内田が演じるのは謎の女性・日中弓(ひなか・ゆみ)。ある夜、ホストクラブのオーナー(久保田悠来)とタクシーに乗り込んだ後、寝込んだオーナーを運転手に託して降車してしまう。運転手は弓に指示された場所でオーナーを降ろそうとしたとき、胸にナイフが刺さっていたことに気づき…。今作は過去2作と異なり、風間が警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育にあたっていた時代が描かれる。
内田は「『教場』シリーズを見ていたので、どんなストーリーなのか、一視聴者としてとても楽しみでしたし、そこに携われることをとても光栄に思います。生徒としてではなく、事件に関わる者として風間さんにお会いできるのを本当に楽しみにしていました。撮影現場は、やはり張り詰めるような緊張感がありましたが、木村さんを筆頭に携わっている全ての方がひとつひとつのせりふやシーンを大切に、魂を込めている『教場』の現場を感じることができて、俳優として素晴らしい経験をさせて頂きました」とコメントを寄せた。
今期はテレビ東京系深夜ドラマ「来世ではちゃんとします 3」に主演のほか、TBS系「夕暮れに、手をつなぐ」でピンクの髪の歌姫・アリエルを演じるなど、個性的なキャラクターも見事に演じている内田。木村との初共演で新境地を開く。












