実業家のひろゆき氏が17日、ニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA TV)にリモート出演。15日に参院議員を除名となったガーシー(東谷義和)容疑者の今後を占った。
警視庁は16日、ネット上で著名人らを脅迫、中傷したなどとして、暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)や名誉毀損などでガーシー容疑者の逮捕状を取った。今後、焦点となるのは海外在住の同容疑者が帰国や強制送還され、逮捕される可能性があるのか?だ。
これにひろゆき氏は「警視庁の人達がパスポートを止めると言ってるので、パスポートが止まった段階でドバイにいたとしても不法滞在になってしまう」と指摘。その上で「『この人ガーシーさんだよね』ってドバイにいる日本人達も分かるので、そうすると不法滞在しないためにはどこか外国人と結婚するぐらいしかやりようがないと思う」と予測した。
現実的にドバイで逮捕はあり得るのか?という質問には「強制送還になると強制送還手続きのところに警視庁の人が行って、飛行機の中で多分逮捕という形になると思う。ですけど、ひょっとして別の国籍を実は持ってて、別のパスポートを持ってるっていうパターンの可能性っていうのもありますけど」と推理。
その一方で「ガーシーさんて、『今度引っ越しするわ』とか自分が何をするか割と言っちゃう人じゃないですか」と指摘し「なので仮に別のパスポートを持っていたとしても、多分言っちゃってると思うんですよね。『日本のパスポート持ってなくても大丈夫だから』みたいな。言ってないとすると、その線はないのかなという気がしますけどね」と〝別のパスポート〟説は可能性が低いとも語った。
偽装パスポートを手に入れて第三国に出国するという可能性はあるのか?と尋ねられると「アフリカとか東南アジアの陸の国境沿いを越えるとかであれば、偽造パスポートで越えるのは結構簡単なんですけど、UAEってかなりセキュリティーの厳しい国なので偽造はまず無理だと思う」と分析していた。












